松田瓦店の瓦、屋根、三州瓦、石州瓦などの種類の瓦も万全!瓦、屋根工事、葺き替え補修、悪徳商法対策も。

瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 

瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「瓦の知識」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「屋根・瓦工事工程」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「屋根の悪質商法」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「当社施工例」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「会社概要」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「相互リンク集」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「お問い合わせ」
瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 「松田瓦店トップページへ」


瓦、屋根、三州瓦、石州瓦、種類、工事、葺き替え、悪徳商法対策、修理、の松田瓦店 

■屋根の悪徳商法対策対策■

最近、一部訪問販売業者による被害をお聞きすることが多くなってきました。
簡単な工事で多額の請求を受けたり、必要以上に工事をすすめられてりと…
不信に感じられた場合、ご相談だけでも受けますので、お気軽にお問い合わせください。

●こんな手口でやってきます!

(1) 地震対策をうたって勧誘する訪販リフォーム
「無料で屋根の耐震診断をする」と業者が来訪した。断ったが、屋根の様子をビデオで撮り、「危ない。今なら安くできます。」等と屋根のリフォーム工事を勧められ、断りきれずに契約してしまった。翌日解約の意思を伝えたが、結局説得されて解約できなかった。さらに、施工内容が杜撰だったために工事中に天井に染みができた。クレームを言ったが、きちんとした対応はされなかった。当初から何回も断っていたので、納得できない。
(2) 被害保険の適用を強調している等保険に関連したもの
高齢の母が訪問販売で、「雹害によっておりる保険金内の工事」と勧誘され、屋根工事の契約をした。その後担当者が変わり、45万円位必要と言われた。支払われる保険金は15万円とのことなので解約を申し出たら、保険金の3割(45,000円)を請求された。
(3)

モデルケース依頼による値引き
「リフォーム後の住宅チラシの写真モデルとして使わせてくれれば、大幅な値引きをします。」との電話があり、来訪してもらった。総額440万円のところを295万円に値引くとのことだったので、仮契約のつもりで押印したが、工事見積書と図面が届かない。また、正式契約は図面等で詳細な内容を確認してからと思っていたが、勧誘当日に押印した書面がそれに当たることを後で知った。不信感が募るので解約したい。


●ワンポイントアドバイス

(1)契約する前に
(1)

訪問販売では、できるだけ契約しない
リフォーム工事に限らず、訪問販売での勧誘は、消費者が確かな契約意思をもたないうちに業者主導で契約させられることが多いため、トラブルになりやすい。
特に、リフォーム工事は、高額で簡単にはやり直しのできないものですから、訪問販売では契約しない等の慎重さがほしいです。

(2) 工事を以来するかどうかは、手間と時間をかけて十分に検討すること
住宅リフォームは、既存の一軒一軒異なる建物の手直しであるため価格や工事の必要性・施工方法・費用の妥当性等の判断が難しいものなので、手間と時間をかけて十分に検討すべきものです。
まして、訪問販売業者の訪問を受けたその日に契約するなどあまりにも軽率な行動はとらないように注意してください。
(3)

業者の説明を鵜呑みにしないこと
「工事をしないと家が倒壊する」「このままでは雨漏りをする」等の説明をして、消費者に不安感を与えて工事を勧誘する業者がいます。特に訪問販売に多い手口ですが、このような説明を鵜呑みにしないことです。
もし、不安を感じたら、信頼できそうな建築業者(知人が利用したことがある業者等)や建築士等の専門家に見てもらうといった方法で確認し、助言を得ましょう。
建物の現状についての文書や図面で報告書の提出を要求するのも一つの方法です。この書面は、工事の必要性や工事方法の適否の判断資料になる上、トラブルに陥った際の解決への糸口にもなります。



(2)契約するときは
(1)

複数の会社から詳細な見積もりをとることー見積書の提出を渋る業者とは契約しないー
「今なら安くできる」と言って契約を急がせる業者もいますが、これも業者のセールストークです。即断せずに複数の会社から見積もりを取り、工事内容も比較した上で本当に安いかどうかの確認をするくらいの慎重さがほしいです。
見積書を取る際には、部材毎の見積額を出してもらう等の詳細な内容を要求しましょう。詳細も見積りを出し渋るようなら、その業者は「信用できない業者」と判断してよいです。なお、見積りが有料の業者もあるので、有料か無料かを事前に確認することも忘れずに。

(2)

必ず改修計画図(書)、工程表の提出を求める
必要な補修が抜けている場合や「○日かかるので○○円になる」といったセールストーク等もこれらの書類を見れば気がつくはずなので、改修計画図(書)、工程表の提出を必ず求めましょう。
もちろん、契約書(特に解約の保証に関する条-項等)をよく読むことも大切です。
なお、高齢者の場合、複数の業者から見積書をとることや改修計画図(書)のチェックは難しい一面もあるので、家族や知人に相談しましょう


(3)契約した跡に
(1)

訪問販売の場合、工事が開始後でも、クーリング・オフ期間内であれば解約できる
訪問販売で契約した場合は、ほとんどの場合クーリング・オフが適用されます。
工事が始まっていても、クーリング・オフ期間内(書面でクーリング・オフを知らされた日を1日目として8日間)であれば無条件解約が可能ですし、業者に原状回復(元の状態に戻すこと)を要求することもできるので、解約したいと思ったら期間内にクーリング・オフの通知をしましょう。
クーリング・オフの仕方がわからないときは、近くの消費者センターに相談すれば教えてくれます。
なお、以下のケースは訪問販売に該当しない(クーリング・オフで解約できない)ので注意しましょう。
・過去1年以内に、1回以上の取引をした店舗販売業者と訪問販売で契約した場合
・過去1年以内に、2回以上の取引をした無店舗販売業者と訪問販売で契約した場合
・ 自分から業者に連絡し、契約することを前提に訪問してもらって契約した場合

(2)

工事が完了しても契約通りの工事がsれているかを確認するまでは代金を全額支払わないこと
工事代金を全額支払ってしまうと、不良箇所があっても直さなかったり、値引きの要求にも応じない業者が多いです。ですから、工事が契約通り行なわれているか確認するまでは代金の全額を支払わない方がよいです。
もし、クレジットの分割払いで代金を支払う契約をしている場合は、クレジット会社に交渉して、不良箇所等の補修が済むまで、クレジット代金の支払いを停止する等の措置を取ることもできます。


資料出典:国民生活センター
[特別調査]「訪問販売によるリフォーム工事」に係る消費者トラブルの現状と被害防止のための方策(概要)より




瓦の知識屋根・瓦工事工程屋根の悪質商法当社施工例会社概要相互リンク集お問い合わせTOP


Copyright (C) 2004 松田瓦店 All Rights Reserved.
大阪のSEO対策を取り入れたホームページ制作、WEB製作の会社ネットテン インターネットショッピングモール、通販ショッピング。大阪を中心に関西、全国のいいものいいショップ情報満載 リフォームの達人 - 畳屋、塗装屋、カギ屋、水道屋、内装・クロス工事屋、ハウスクリーニング屋さん等をお探しの方へ